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本は知識をくれる。でも、行動は自分だけの答えをくれる。
こんにちはAKIYOです。 私は本もたくさん読んできました。 新しい考え方に出会えたり、知らなかったことを知れたり、自分ではなんとなく分かっていてもしっくりくる言葉にで和えたり。 本はいつも私にたくさんの気づきを与えてくれます。 だからこそ思うことがあります。 100冊の本を読んでも、 自分に合う答えが見つからないことがある。 どれだけ知識を増やしても、 「私はどうしたいんだろう。」 「私には何が向いているんだろう。」 その答えだけは、本の中には書いていません。 それにたくさん知識が増えていくからこそ、選択肢が山のようにあり何をしていいか悩んでしまうことも。 これって料理とすっごく似ています。 レシピ本を50冊持っていても 100冊料理の本を読んでも、 料理は上手になりません。 実際にキッチンに立って包丁を持ち、火を使い、味見をしてみる。 「少し濃かったな。」 「この切り方の方が食べやすい。」 そんな小さな経験の積み重ねが、料理を上達していき自信を作ってくれます。 もちろん知識は大切。 でも、本当に力になるのは、 その知識を使ってみた経験です。
7月20日


自分にいつも問いかけること
こんにちはAKIYOです。 「で、その先に何があるの?」 今なら、仕事を考えるときに必ず自分へ問いかける言葉があります。 「で、その先に何があるの?」 「この仕事で、私はどんな未来を届けたいんだろう。」 でも、起業したばかりの頃の私は、そんなことを考えたことが一度もありませんでした。 料理にも少し自信がついてきた。講師として経験も積んできた。 「人気のメニューをレッスンすれば、きっと来てもらえる。」 そんなふうに思っていました。 今思えば、とてもシンプルで、とても未熟な考え方だったなと思います。もちろん、結果は思うようにはいきませんでした。 うまくいかない理由を探しては、 「もっと料理の技術が必要なのかな。」 「知識が足りないのかな。」 「写真の撮り方?」 「SNS?」 「もっと安くしないといけなかったのかな?」 そんなことばかり考えていました。 でも、本当に足りなかったものは、そこではありませんでした。 私がお客様に約束できる未来が、まだ見えていなかったのです。 料理教室なら料理を教える。 コミュニケーションなら話し方を教える。 ホームページな
7月13日


基本の考え方ってやっぱり大事
こんにちはAKIYOです。 料理教室を続けてきて、私が何より大切だと感じていることがあります。 それは、特別なテクニックよりも「基本」があること。 料理もそうですが、仕事も同じです。何かうまくいかないと、新しい集客方法やSNSの発信、流行りのマーケティングに目が向きがちです。 でも、土台が整っていなければ、その場ではうまくいったように見えても、長く続けることは難しい。 だから私は、「基本」を大切にしています。 とはいえ、最初からそう思っていたわけではありません。 私自身、経営について何も知らないところからのスタートでした。答えを探したくて、経営の本を何冊も読みました。 オンラインやリアルの経営セミナーにも参加し、勉強会へ足を運び、実際に会社を経営されている社長さんのお話を聞く機会もたくさんありました。学べば学ぶほど、「なるほど」と思うことは増えていきましたが、同時に、こんなことも感じていました。 「この本は、どんな規模の会社に向けて書かれているんだろう?」 社員が何十人もいる会社と、一人で教室を運営する私とでは、同じ「経営」でも考え方や優先順位は
7月11日
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