基本の考え方ってやっぱり大事
- AKIYO OFFICIAL

- 7月11日
- 読了時間: 2分
こんにちはAKIYOです。
料理教室を続けてきて、私が何より大切だと感じていることがあります。
それは、特別なテクニックよりも「基本」があること。
料理もそうですが、仕事も同じです。何かうまくいかないと、新しい集客方法やSNSの発信、流行りのマーケティングに目が向きがちです。
でも、土台が整っていなければ、その場ではうまくいったように見えても、長く続けることは難しい。
だから私は、「基本」を大切にしています。
とはいえ、最初からそう思っていたわけではありません。
私自身、経営について何も知らないところからのスタートでした。答えを探したくて、経営の本を何冊も読みました。
オンラインやリアルの経営セミナーにも参加し、勉強会へ足を運び、実際に会社を経営されている社長さんのお話を聞く機会もたくさんありました。学べば学ぶほど、「なるほど」と思うことは増えていきましたが、同時に、こんなことも感じていました。
「この本は、どんな規模の会社に向けて書かれているんだろう?」
社員が何十人もいる会社と、一人で教室を運営する私とでは、同じ「経営」でも考え方や優先順位は少し違います。
専門用語が並ぶ本を読みながら、「結局、私は何から始めればいいんだろう」と迷ったことも、一度や二度ではありません。
だからこそ、たくさん学んだ先で私がたどり着いた答えは、とてもシンプルでした。
会社の規模が違っても。
教室でも、サロンでも。
「教えること」を仕事にしていても。
土台となる基本は変わらないということ。
そして、一人で仕事を続けていく人には、一人だからこそ必要な順番があるということでした。今、受講生さんと一緒に未来を考える時間が、私はとても好きです。
「こんな教室(働き方)にしていきたい。」
「一年後には、こんな働き方ができていたらいいな。」
そんな想いを一つひとつ言葉にしながら、一緒にロードマップを描いていく。
不安を減らすためではなく、未来が楽しみになるように。わくわくしながら、一歩ずつ前へ進めるように。
続けることは、特別な才能ではなく、安心して進める土台があること。
私は、そう信じています。



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