自分の得意をちゃんと言葉にできますか?
- AKIYO OFFICIAL

- 7月14日
- 読了時間: 3分
こんにちはAKIYOです。
「あなたの得意は何ですか?」
そう聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか。
私は今なら答えられます。
でも、以前は答えられませんでした。
料理は好き。
教えることも好き。
でも、それが私の「得意」なのかと聞かれると、自信を持って言葉にすることができませんでした。
だから、自分についてたくさん考えました。
何が好きなんだろう。
何をしている時間が心地いいんだろう。
反対に、どうしても苦手なことは何だろう。
何度挑戦しても向いていないこと。
できれば避けたいこと。
人から自然と頼まれること。
そして、自分では当たり前すぎて気づいていない得意なこと。
一つひとつ言葉にしていくうちに、少しずつ自分が見えていきます。
自分で仕事をするようになってから、強く感じることがあります。
それは、自分を知らないままでは、本当の意味で心地よく働き続けることは難しいということです。
SNSを開けば、素敵な働き方をしている人がたくさんいます。
「あんなふうになりたい。」
「私ももっと頑張らなきゃ。」
そんなふうに比べてしまい、自信をなくしたこともありました。
でも、それは誰かの人生を見て、自分の人生を測っていたからなのかもしれません。
自分にとって心地いいこと。
どうしてもやりたくないこと。
そして、自分だからこそ自然にできること。
それが見えてくると、不思議なくらい迷いが減っていきました。
今の私は、嫌だと思うことを無理に頑張ることがほとんどありません。そんな時は素直にお願いする。
もちろん、大変なことはあります。
でも、「自分で選んだ仕事」だと思えるから、前を向いて進んでいけます。
そしてもう一つ、大きな変化がありました。
自分の得意を掛け合わせられるようになったことです。
料理が好き。
伝えることが好き。
人の話を聞くことが好き。
学びを整理することが好き。
一つひとつは小さな得意でも、掛け合わせることで、それは自分だけの仕事になっていきます。
私は、自分を知ることは仕事のためだけではありません。自分らしく働き、自分らしく暮らし、自分らしく人生を楽しむための土台。
だから今も、新しいことを始めるたびに、自分へ問いかけます。
「これは、私の得意を活かせているだろうか。」
その問いが、今日の私と未来の私をつくってくれています。
「うまく伝えられない。」
「人と比べてしまう。」
そんな悩みの答えは、話し方のテクニックや性格やキャラではなく、自分自身を知ることの中にあるのかもしれません。
あなたは、自分の「得意」をちゃんと言葉にできますか?上には上がいることはいったんおいておいて、得意かもって思えること、周りから「○○できてすごいよね」って言われることを書き出すことから始めてみてね。



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